C 紙に書いて考えさせる


いつも同じ仕事をただ漠然と繰り返しているだけでは進歩がありません。
考える力を失い、成長することができなくなってしまいます。
成長できない集団は、やがて衰退して行くことになります。

社員の考える力を強くして行くためには、
紙に書いて考えさせるという方法が非常に効果的です。

企業は進歩するために、社員の考える力を引き出して行かなければなりません。

たくさんのアイディアを出させる時も、最も効果的な方法を決めさせる時も、
特定の問題を解決させる時も、基本的なルールを考えさせる時も、
改善提案を出させる時も、そして今後の計画や目標を立てさせる時も、
いろいろな場面で、紙に書いて考えさせるという方法が威力を発揮します。

ぜひともいろいろな場面で社員に紙に書いて考えさせるようにして下さい。

どうしても時間が取れない時は、宿題方式でも構いません。
紙に書かせるようにして下さい。

そして可能な限り社内での発表会を行うようにして下さい。
発表の場があれば、人は真剣に取り組まざるを得なくなるからです。

発表会の後は紙を回収して、その内容を活用し、実務に役立てるようにして下さい。

自分の考えた事が採用され、実務に応用された時、実務で成果を上げた時、
人は喜びを感じる事ができるようになって行きます。
そして益々考える力を発揮して行けるようになります。

社員の考える力を引き出し、会社を益々発展させて行きましょう。

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