E 研修を行った後に感想文を書かせるとレベルが分かる


研修は、受けてもらうだけでは不十分です。
研修の効果を見極めたいのであれば、研修受講報告書(感想文)を書かせて、
どれだけ吸収できたのかを確認することが必要です。

同じ研修を受けても、素直に吸収しどんどん成長して行く人と、
ほとんど吸収できずに何も変わらない人に分かれて行きます。
それは、本人の書いた研修受講報告書(感想文)を見ればほぼ分かります。

成長して行く人は、大切なポイントを吸収しており、それが表現されています。
自分が今後、どのような行動をして行くのか、積極的な内容で書かれています。

ダメな人は、大切なポイントが吸収されておらず、それが表現されていません。
研修に対しての批評はしても、研修をどう役立てて行こうかという内容に欠けています。
また、自分が今後どのような行動をしなければならないか、どのように
成長しなければならないかについては、ほとんど書かれていないのです。

成長して行く人の書いた研修受講報告書(感想文)を読むと、元気がもらえます。
反対に、ダメな人の書いた研修受講報告書(感想文)を読むと、ガッカリします。
ですから、社長はその内容に応じて厳しく評価し、処遇に差をつければ良いのです。

社員を育てる手段として研修を行うだけではなく、社員を評価する手段として、
研修受講報告書(感想文)を書かせることをおすすめいたします。

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